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 情人節 日時 : 2013/02/14 12:50
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西洋の舶来ものバレンタインデー、中国名は情人節です。

バレンタインデーは英語でValentine’s dayと書き、祭りのときに匿名で恋人に贈り物をする日だそうです。中国語の訳は「情人節」、意味は「恋人の日」になります。中国では欧米の習慣を真似して、男性は女性に赤いバラを贈る、1本、9本、99本、999本などの数で贈ります。その延長で夫が妻に、男の子が姉妹に、母親に贈ることもあります。それが原因で、2月14日は、街中の花屋さんの赤いバラを売りきれ、道端には売り子がたくさん立ち、赤いバラの値段は普段の何倍にも跳ね上がります。

この日に贈るバラは愛情の表現、あるいは女性に喜んでもらうためのものなので、バラをもらった女性はみんな甘くて良い気持ちになります。

バレンタインデーは日本に舶来した後、元々は男性が女性にプレゼントを贈るルーツでしたが、日本でいつしか女の子が好きな男の子にチョコレートを贈る日になりました。
メンテ
情人節(2) ( No.1 )日時 : 2013/02/14 12:52
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女性が男性にチョコを贈って、元ルーツの逆のバージョンの愛情の表現となると、日本の男性は口が重く女性にロマンチックなことをする伝統がないので、女性のほうが積極的になるのは可愛らしいし、素らしいことだと思います。

ところで、日本ではバレンタインデーの一カ月後にホワイトデーと言うお返しの日もあって、チョコレートをもらった男性は女性にお返しを、しかも相場では倍の値段のものそれぞれに返さないといけないということになっています。チョコをいっぱいもらった男の子や、義理チョコをもらった男性たちは、ホワイトデーのお返しに悩まされる人も多いようです。

昔は会社勤めの男性社員たちがお金集めあって女性たちにお返しをしましたが、最近の若い男性は自分はお返し狙いのチョコは貰いたくないと、はっきり言う人も多く出てきています。
メンテ

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